はらぺこ映画録

私はらぺこが見た映画を独断と偏見で感想などを述べた
  ものです。(お勧め度は ○…お勧め △…まあ普通 
  ×…いまいち です。)

タイトル ジャンル お勧め度 感想
ハウルの動く城 アニメ 宮崎さんらしい、いい映画でした。千と千尋の時もそうでしたが、敵役(この場合は、荒地の魔女)までも自分達の中に同化するというその発想がすばらしいと思う。(千と千尋の時は顔なし)ただねー、あの、倍賞千恵子の声はいかん。木村拓哉もひどかったけど、若い頃のソフィの声は倍賞千恵子ではとにかく無理がありすぎる。意外にも我修院や、大泉はよかったけど…折角のいい映画が台無しだ。これはスポンサーサイドの要望なのだろうか。
アレキサンダー 歴史 謎に満ちたアレキサンダーの生涯なのでだいぶ期待をしていたが…。なんかちょっとなさけない感じでした。美術はしかし大したもので、バビロンは本当にすごかった。アレキサンダーの一生、ということで、あんな感じで作ったのだろうけど、後半はなんか要らない感じ。やはり、一番の彼の見せ所はペルシャを倒すところだから、そこを中心に、あとは、もうちょっと簡潔にした方がよかったような気がする(素人のたわ言だが)まあ、謎に満ちた人生の人なので、しょうがないのかな。
オーシャンズ12 アクション? 楽しかったです。気楽に楽しめました。ただねー、ジュリア・ロバーツがジュリアロバーツのふりをするって言うのは芸がなさすぎ。あれはだめですな、最近お気に入りのキャサリン・セタ・ジョーンズも出ていて、きれいでした。まあ、最後のどんでん返しは、予想はしていましたが、中身は予想を上回っていて、面白かったですよ。
オペラ座の怪人 ミュージカル 四季のミュージカルも見たことなかったので、ぜひとも見に行きたかった作品。体のほうが疲れていて、途中で寝てしまうのではないか、と思ったが、面白かったので、最後までしっかりと見れました。とにかく音楽がすばらしかった。途中一回だけあった、テーマ曲だけが、生音でなく、そこだけが違和感を感じてしまったがあとは本当にすばらしかった。あんまりミュージカル映画は見なかったけど、いいもんですね。支配人2人がいいー味を出していて、ストーリーにいいアクセントを出していました。舞台の方もとってもみたくなった。
ロングエンゲージメント 恋愛・サスペンス?? アメリのスタッフが送る今度はシリアスなドラマ。サスペンス風で、物語が進むにつれ色々と謎が解きあかせれていくわけだけど、その中にもあの監督独特のコミカルな演出が入っていて、うーーんアメリっぽさが隠し味に出てくる。個人的には大変面白く見れた。他の人の評判だと、アメリの方がいい、という人が多いが、私はこっちの方が好き。ただ、最後、もっと余韻があってもよかったのでは、って感じはする。あっさり終わってしまったのが残念。あと、重要人物が最初にだだーーーと出すぎで、名前と顔がなかなか一致しなかった。これは私が日本人だから?
アビエーター 歴史ドラマ? アカデミー賞関係で前評判が高かった作品。ディカプリオの演技は、なかなか迫力がありました。なんか鬼気迫るって感じ。だんだん壊れていくハワード・ヒューズがよく演じられていたように思えます。ただ、なんか終わり方が唐突過ぎて、え?終わり?って感じでした。結局、そのごどうなったのか、エンドロールのあとでも簡単に触れて欲しいと思った。(何せ実在の人なんでしょ?)
ナショナルトレジャー アドベンチャー・アクション ディズニー配給だけあって、夢があり、わくわくする娯楽アクション大作って感じですね。子供達にも安心して見せてあげれる映画です。こういうアドベンチャーものは本当に好きですね。ジェリー・ブラッカイマー製作のアクションはわりと好きです。あまり変に考え込まず、それでいて、予想を結構裏切ってくれるので。子供向け、といえば、そんな感じもするけど、十分楽しめました。系統とすれば、毛色は違うがグーニーズなんかと同じ匂いがするかな?
世にも不幸せな物語 ファンタジーアドベンチャー なんとなく、タイトルに惹かれて見に行った映画。でも面白かった。次々と襲う不幸な出来事を、智恵と勇気(ここまでは普通)と、噛む力(ここがいい!)で解決していく3人の姉弟妹。予想を覆す解決方法。終わり方も何とも言えずいい。子どもでも結構楽しめると思います。ジム・キャリーの怪演もいい。
デンジャラスビューティー2 アクションコメディー 前作も見ました。今回も続編ということで、楽しみにしてきました。相変わらずせりふなども楽しいのですが、前回は、がさつな捜査官がミスコンに潜入するために無理やり変わっていくのがなかなか楽しめたのですが、今回は最初っからFBIの顔と言うことで、なんかすましたた感じのサンドラだったので、ちょっと不満。後半は前回同様、はちゃめちゃぶりが出ていておもしろかったやはりこのシリーズはこうでなくては。
宇宙戦争 SF そこそこ面白かった。迫力もあったし、アメリカばんざーいみたいなものではなく、トム・クルーズの家族との関係を中心にドラマが展開。しかし、御都合主義なところは笑ってしまうし、終わり方なんかは、あれだけ盛り上げといてインディペンデンス・デイのようなあっさりとした感じになっているのも、ちょっとねー。でも、そこそこ楽しめます。
スターウォーズ エピソード3 SF 面白かった。やはりいいねーこのシリーズは(エピソード1をのぞく)見終わった後、とにかく、また、昔のスターウォーズシリーズをまとめてみたくなった。やはりどこでどうつながるのかがわかってくると面白くてしょうがない。
チャーリーとチョコレート工場 ファンタジー もともとはイギリスの童話ということの話。大人が見ても十分楽しめる作品でした。さすがティム・バートンなのか、最初から子供達の顔が(チャーリーは違ったが)CGぽかったのは。奇想天外、最終的な結末は予想がつくが、その間が予想がつかず、目が離せない展開が続き、あっという間に時間が過ぎていきました。ウンパルンパの音楽が耳についてはなれない。(笑)
機動戦士Zガンダム アニメ ガンダム好きなんです。行ってきましたZ!懐かしかった…。この話は実際に見ていた頃よりも、大人になってビデオでもう一度見たときに話の深さがわかりました。話し全体が暗いので、当時はあまり好きにはなれなかったのだけれど、なかなかに深い物語です。しかし、全編作り直しかと思ったら、20年近く前の映像をそのまま使っているところも多いこと多いこと。そのため、映像の差や、絵の違いなどが、結構目立ちました。そこら辺の手抜きはやめてほしい。作り直すなら、全部作り直せよ。しかし、いいところでTを終わらせたなー。ちょうどリアルタイムのころも、あの、アムロとシャアの再開シーンはとても興奮したもの。しかしUは北見には来ないそうで…残念でなりません。今度は恋人達というサブタイトル。最後にフォウやベルトーチカがタイトルとともに出てきていたのでそこら辺が中心なんだろうなー見たい!
ブラザーズ・グリム ファンタジー どんなもんなんだろう、と思って見ました。きっとペテン師なんだろうなーという予想は当たりましたが、その後はなかなか展開が読めずに楽しめました。「赤ずきん」やら『ヘンデルとグレーテル』など、おなじみのグリム童話がちょこっとずつ混じっているのもなかなか面白くっていい。コメディもあるのだが、意外と笑えんのがたまにきずってところ。
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