
私はらぺこが見た映画を独断と偏見で感想などを述べた
ものです。(お勧め度は ○…お勧め △…まあ普通×…いまいち です。)
| タイトル | ジャンル | お勧め度 | 感想 |
| 厨房で逢いましょう | 恋愛? | △ | 食にすべてをかけるシェフのもとに転がり込んだ美しい人妻…。で、シェフはその人妻のためにいろいろと料理をしてあげるのですが、人妻が料理を食べたいがために夜な夜な家に行き、だんなが怒り、…人妻がすべて悪いんだよなー。どうみても。なんか旦那がかわいそうです。 |
| Little DJ | 青春? | ○ | 泣けました。本当に感動でしたね。原作本もちょっと立ち読みましたが、映画の方がより、主人公の恋に重点が置かれていましたが、また、それも良いです。原作は原作でよさそうでしたが…。とりあえず、そこ、かしこに泣けるポイントいっぱいでした。神木君の演技はすばらしかったです。ヒロイン役の福田麻由子さんもいいのですが、どうもあの笑顔がわざとらしく見えてしまうのは私だけなんでしょうねー。 |
| 迷子の警察音楽隊 | ドラマ | △ | イスラエルで迷子になったエジプトの警察音楽隊が一晩間違えてたどり着いた小さな町で過ごすという話なので、もう少し、ドタバタか、コメディータッチが強いのかと思ったのですが、すごく盛り上がりがあるわけでもなく、なんとなく消化不良な感じでした。まあ、実際にそんなことがあれば、この程度しか出来事なんて起きないんだろうけどさー。 |
| ナショナルトレジャーリンカーン暗殺者の日記 | 冒険アクション | ○ | 1作目は面白かったので、2作目も期待。面白かったですよ今回も。でも1作目に比べて、ドキドキ感や、予想を裏切る展開は少々少なかったかな、って感じです。悪役にはエド・ハリスでした。なんか久しぶりに見た気もしますが、さすが存在感がありましたよ。とりあえず、シリーズ化してくれるのなら、3作目も見たいですね。 |
| ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ | 青春アクション | ○ | とりあえず、出没注意のステッカーをもらいました。(だからどうした)冒頭の字幕の字体からして、時代がかって、おかしかった。市原隼人のへたれっぷりも良いし、関めぐみはかわいいし、なんといっても浅利陽介がいい味を出していました。なんか愉快なんだけど、中身は決して、軽い感じではないアンバランスさがいいです。 |
| 転々 | ドラマ | ○ | 三浦友和がすごくいいです。二枚目なイメージがあったのですが、すごくいい味出してます。でまた、岩松了、ふせえり、松重豊の3人が、まるで踊る大走査線のスリーアミーゴスみたいで合間合間にいい感じで入ってきます。本名そのままで出た岸部一徳も笑えます。ほのぼのしているけど、なんだか目が話せなくて、あたたまる映画ですよ。 |
| ライらの冒険 黄金の羅針盤 |
ファンタジー | ○ | 以前から、読んでみたかった小説、ついに映像化してくれて大変楽しみにしていきました。その世界ならではの特殊な言葉も結構あるので、なかなかよくわからないところもありましたが、それでも十分楽しめました。(指輪物語よりは難解ではない)見ながら、きっと、原作は分厚かったこともあるのでだいぶカットしている場面もあるんだろうなーなんて思いながら見ていました。とりあえず、次回作も早く見たくなります。 |
| 明日への遺言 | 歴史ノンフィクション | ○ | 実話を基に作られた映画。冒頭は戦争時の結構すごい写真や映像などが流れる。ここの部分のナレーターははっきり言って下手だ。誰だろうっと思ったら、竹野内豊だった。しかし、この後、ほとんどが、軍事裁判の法廷と、牢獄でのシーン。だが、ぐいぐい引き込まれた。軍事裁判なので、弁護士も、検事もアメリカ人。弁護士はいかにも温和そうな表情をし、検事は悪役顔だ。しかし、この検事役のフレッド・マックィーンの表情が見事だった。険しく、いかにも悪役顔で接しているのだが、徐々に、岡田中将へ好感を持ち始めると表情も柔和になっていく。悪役顔からがらりと変わっていく、あれは見事に見えた。キャストを見ると田中好子、蒼井優、西村雅彦そうそうたるメンバーが名を連ねるが、彼らはちょい役。近衛ははの方がよほどしっかり出ていたのになー。 |
| ナルニア国物語り第2章カスピアン王子の角笛 | ファンタジー | ○ | 何とか終わる前に見に行けました。原作も全部持っているので、大変好きな作品。今回も良くできていましたね。オリジナルで白い魔女が再登場していましたが、原作を壊すことなく、更なる深みをプラスしていたと思います。さて、こうなると続編ですが…。HPを見てみると第3章は2010年公開予定との事、原作どおり、朝びらき丸の航海みたいです。となると、再びカスピアン王子の登場、そして、4章以降の鍵となるユースチスも登場ですね、楽しみだ。あ、リーピチープはかわいかったです。 |
| マジックアワー | コメディ | ○ | すごく面白かった。どんどん、どんどん引き寄せられる。そして、ところどころで、すごく笑える。どうなっていくのか、展開が…!!!いやはやさすが三谷作品です。しかもさりげない役で出ている有名俳優がそこら中に!それを探すのも面白い。 しかし、佐藤浩市のあのへぼ役者ぶりは、見事です。DVD買おうっと。 |
| ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 | アクション | ○ | たまたま、先行上映をしていたので見ました。1・2ともに見ましたが、3も面白かったです。何も考えずに、楽しめるところがいいですね。今回は、前作よりも時代が進み、2のときに出てきた、2人の子どもアレックスが大きくなって登場です。1・2作がエジプトエジプトと来ていていきなり今回は中国ですが、特に違和感なく、見れました。魔女だろうが、雪男だろうが、もう、なんでもありですよ、この映画は。ただひとつ残念なのは、1・2作エヴリン役だったレイチェル・ワイズが出てなかったことです。年齢設定の問題なのでしょうか、やはりレイチェルがいいなー。 |
| インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 | アクション | ○ | いやはや、あの年でのハリソン・フォードのアクションは見事としか言いようがありませんでした。ケイト・ブランシェットいい年ですがチャーミングでした。 わくわくドキドキしながら見れましたが、クリスタルスカルの造形がなんかいかにもおもちゃみたいな感じがしたのが残念。インディ・ジョーンズと言えば、冒険中のワナワナワナなイメージが強いのですが、今回もしっかりそのシーンがありました。他にもいろいろ突っ込みどころはあったのですが…まあ、楽しめたのでいいか! |
| 20世紀少年 | 冒険、サスペンス? | ○ | 漫画は全巻持っています。大好きな漫画どのように映像がされえるのか楽しみにしていました。脚本に原作者の浦沢直樹が入った為、原作の良さを壊さずに、うまく、まとめられていると思います。とにかく、原作では、あちこちに伏線だらけのこの作品。全部で3部にまとめるらしいのですが、どこをどう削るのだろうか、今回の中身もおよそ第5巻までの内容だから…。しかし、キャストの豪華なこと豪華なこと。たったちょい役や端役程度にかなりの有名どころがゴロゴロでした。 見終わった後、自宅で、全巻読み直しました。早く次が見たい!! |
| 崖の上のポニョ | アニメ | ○ | 宮崎アニメだなーと思う、この描き込みの細かさ。泡ひとつとっても、それがきちんと動く。しかも、CGと言った感じではなく、手描きっぽさ満天。また、景色が相変わらずきれい。崖の上の風景は、パステルや色鉛筆で塗った感じになっており、それが、この物語のほのぼの差を描き出している。 宮崎と言えば、空。空への憧れを限りなく感じることが多いのだが、今回はそんな所はほとんどなく、同じような感じで海と言うものを描いている。 宮崎作品では、トトロと同じカテゴリーの作品であるように思える。どちらかと言うと、子ども向き。冒険と言うほどのこともないかな。 しかし、難点はやはり声優陣。なんかなーと思っていたら、やはり、きちんとした声優を使わず、有名どころの俳優を使っている。まともなのもいるが、大半はまるでだめ。声だけで感情が表しきれてなく、下手だなーと思う。役者と声優は違うのに、きっと同じ感じで演技をしているのではないだろうか。あれでは、キャラクターに命が吹きもまれない。リサ役の山口智子は最悪です。 |
| パコと魔法の絵本 | ファンタジー? | ○ | とにかく楽しい。奇想天外で最後まで、意表をつかれました。アヤカ・ウィルソンのかわいさが評判でしたが、演技はそれほど上手だとは思えませんでした。個人的には阿部サダヲ怪演がすばらしかったですね。合間合間に入ってくる阿部サダヲしかも、最後に…。また見たいです。 |
| デトロイト・メタル・シティ | 音楽?ドラマ? | ○ | とにかく、今年一番笑った映画です。面白かった。松山ケンイチの変身っぷりがすばらしいですね。根岸役のときの気持ち悪さと、クラウザー役の時のデーモン閣下ぶりの違いは本当にすごかったです。しかし、ロバート秋山は…あの人必要?でも宮崎美子はあの年でもキュートでした。いやいや原作の漫画も見てみたいです。映画ではあれで完結している内容ですが、漫画ではあの後の話はどうなるのか… |
| レッドクリフPart1 | 歴史 | ○ | 三国史大好きな私、行って来ました。どんな映像に仕上がるのかが楽しみでした。mixiなどの三国志好きの人たちからの評価なども聞いていたのですが、まさにその通り。確かに、普通の映画としてみれば面白いのですが、三国志好きにはちょっと物足りないかなと。なんか、孔明と周ゆが仲良さすぎ。お互いもうちょっと警戒しあったほうが…。最初の長坂の戦いではやはり張飛の仁王立ちが見たかったし…などなど。言い出すときりがありません。が、まあ、一般人向けではあんなものなのでしょうね。ただ、美周朗といわれる周ゆより孫権役の方がかっこよく見えます。トニー・レオンの方が各上なので、主役に抜擢したのでしょうがね。とりあえず、Part2を楽しみにしています。周ゆはどのような死に様を見せるのか!! |