
私はらぺこが見た映画を独断と偏見で感想などを述べた
ものです。(お勧め度は ○…お勧め △…まあ普通×…いまいち です。)
| タイトル | ジャンル | お勧め度 | 感想 |
| K−20怪人20面相・伝 | アクション? | ○ | なかなか面白かったです。思っているのとはだいぶ違い、まったくの新しく作られていました。時代設定からしてあんなに変えてしまうとは思いませんでしたが…。一瞬キャシャーンの二の舞になるかと心配しましたが、爽快に終わってよかったです。江戸川乱歩さはまるでないですが、娯楽エンターティメントとしてなら楽しめます。しかし、小林少年がどうにもくそガキっぽ過ぎる気がしました。 |
| チェ 28歳の革命 | 歴史 | △ | 前、後編の2部構成のうち前編キューバ革命を成功させるまでの姿を描いた。よくは知らないが、名前だけは知っているある意味伝説的な人物なので、楽しみに見たのだが、映画はは淡々と進んでいく。キューバーの地理には詳しくないのでどこをどう進んでいるのかもわからず、戦いがどのように推移しているのかもわからず、はっきり言って前半は退屈。後半最後の山場はいろいろと見せ場があるためまあ楽しめるのですが、はっきり言っていまいちです。結局、後編の39歳別れの手紙は見に行きませんでした |
| 少年メリケンサック | 音楽? | ○ | とっても見たかった作品。DMCのノリで見てみたが、そこまで笑える作品ではなかった。宮崎あおいのかわいさは満点でしたが…。とりあえず、演奏は結構ひどいですね。細かにクスクス笑える所はあります。 |
| 20世紀少年第2章最後の希望 | 冒険サスペンス? | ○ | 漫画の巻数で言えば、10巻近い内容を2時間半ほどにまとめるわけですからどうなるのかと思いましたが、やはり原作者がかかわっているだけあって、うまくまとめたなーって思いました。原作で微妙だった所を手直しした感じもあります。ともだちの死と、生き返りのところは、原作の方が良いかなーっとおもいましたけどね。さて、第3章楽しみにしています。 |
| 20世紀少年最終章 ぼくらの旗 | 冒険サスペンス? | ○ | 久しぶりに見に行った映画は、やはり20世紀少年。原作とは違う、という結末を見たかったのですが、別にそれほど違うわけではありませんでした。ただ、原作では、ちょっとわかりずらいというかあまり納得のいかないラストの部分、が、映画ではもう少し丁寧に描かれていたので納得、という感じにはなりました。個人的にはヨシツネの見せ場である、最後のともだち府のところへの突撃シーンがゆきじにさらわれていたのが、かわいそうでありません。あれじゃヨシツネはあんまりいいとこ無いじゃん。しかし、コンチ役は漫画そっくりでした。一番似てたんじゃねーの? |
| コメディ? | ○ | なんとなく面白そうなので見に行ってみましたが…いやいやなかなかあったかい感じのコメディ(?)でした。実際に原作はエッセイで本当に南極に行った方が書いているのいですから、もしかするとドキュメントなのでしょうか?まあ、とにかく、平々凡々の1日だが、場所が場所だけに面白くなる。しかし、結果的に何が起こるわけでもない所がなんともいえない味となっている。終わり方も、劇的な再会で終わるのかと思えば………だ。そこがまたなんともいえない味である。あちらこちらにクスクスと笑わせてもらえる箇所があるのもいいです! |